箱根、ポーラ美術館にて「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」

6月8日(土)から、箱根のポーラ美術館にて、「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」展が開催される。

フィリップ・パレーノは、現代フランス美術を代表するアーティスト。
空間を自由に漂うバルーンの魚たち。誰もいないのに音を奏でるピアノ。打ち明け話をするように明滅するランプ。宙に浮いた吹き出し。夏の雪……。パレーノは自身の展覧会を、「カメラのない映画」と形容し、ノスタルジックで不思議な光景の連続は、驚きとともに強い引力で観るものを惹きつける。

ポーラ美術館では、ドローイングから立体、映像、大規模なインスタレーションまで、パレーノのユニークな作品の数々を国内最大規模で紹介する。

フィリップ・パレーノ:この場所、あの空 Philippe Parreno: Places and Spaces
会期:2024年6月8日(土)~12月1日(日) 会期中無休
会場:ポーラ美術館 展示室1、2、5、屋外
公式HP:https://www.polamuseum.or.jp

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