フランス映画の名作『男と女』の53年後を描いた、『男と女 人生最良の日々』

© 2019 Les Films 13 – Davis Films – France 2 Cinéma

「ダバダバダ…」のスキャットで始まるフランス映画の名作『男と女』(1966)の主人公二人の53年後を描いた作品。
レーシングドライバーだったジャン・ルイは、海辺の施設で余生を送っているが、次第に記憶を失いつつある。息子アントワーヌは父にとって忘れられない女性アンヌを探し、二人の再会の機会を作る。そして長い空白を埋めるように男と女の物語が新たに始まる・・。


© 2019 Les Films 13 – Davis Films – France 2 Cinéma

監督は『男と女』『白い恋人たち』『愛と哀しみのボレロ』『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』のクロード・ルルーシュ。主演は『男と女』のアヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャン。スアド・アミドゥ、アントワーヌ・シレが脇役を固め、モニカ・ベルッチも登場。音楽はカロジェロが担当し、故フランシス・レイの手がけた、懐かしい『男と女』のテーマが全編を通して流れる。 

1月31日(金) よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー。

2019年/フランス/90分/フランス語 
配給:ツイン
宣伝プロデュース:サルーテ 
公式HPhttp://otokotoonna.jp/

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