フランス発エンジニア養成機関一般社団法人「42 Tokyo」、2020年4月に開校予定

©︎2019 42 Tokyo

フランスのエンジニア養成機関42(正式名称、L’association 42。本部:フランス、パリ市、代表ソフィー・ヴィジェ)の東京校として一般社団法人『42 Tokyo(フォーティーツートウキョウ)』が、合同会社DMM.comによって設立された。
42は、2013年にフランスの実業家が共同で設立し、現在、フランス国内での展開のほか、12か国で展開している。

42 Tokyoでは、年齢、学歴、性別に関係なく、学費が無料で誰でも平等に教育を受けられる機会を提供される。
応募資格は16歳以上、4週間続く入学試験に合格すると在籍資格が与えられ、学生は自分の意思で自由に就職先を選ぶことが可能だ。

また、キャンパスは24時間365日開放され、授業は教師から学生への一方通行ではなく、学生同士が学びあう「ピアラーニング」方式を採用。実際に仕事を進めていく上で必要不可欠な能力を磨くことができる。

カリキュラムは、IT先端企業がセキュリティの問題など、新しい課題を世界各地から追加していく仕組みで、常に最新の教材が揃っている。

卒業の概念はなく、レベル分けが行われ、高度な技術を短期間で修得可能。

2020年1月から入学試験を開始し、2020年4月に開校予定で、募集が始まっている。

公式サイト:https://42tokyo.jp

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