国立西洋美術館開館60周年記念

「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」展

20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887-1965)が設計した国立西洋美術館本館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録された。
開館60周年を記念して開催される本展は、ル・コルビュジエが故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返る。
ル・コルビュジエと彼の同時代の作家たちの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えた構成となっている。
2月19日(火)~5月19日(日)。

国立西洋美術館
東京都台東区上野公園7−7
開館時間:9:30~17:30(毎週金・土曜:9:30~20:00)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜(3月25日、4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
観覧料金:当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
詳細は
https://www.lecorbusier2019.jp

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